関助8 – NC装置グレードアップ・ファイバーレーザーの株式会社Nedos(ネドス)

関助8

25年の歴史が物語る関数計算の助っ人【関助君】がタブレットPCに変身した『関助8』 
※旋盤・フライス両用タイプ!!

従来の【関助】をご使用していれば【関助8】は同じ様に簡単に操作出来ます。

使う方の意見を重視した入力の操作性が大好評

「サイン」・「コサイン」を使わず「斜辺」・「底辺」・「高さ」・「角度」のいずれか2要素を入力するだけで全ての要素が計算表示するため図面計算がスピードアップ

角度の10進法・60進法変換や直線の測定は簡単な入力操作なので以前の「関助君」を使っていた方でも戸惑いなくすぐに使いこなせます。

《変換》
2点間の直線の距離と角度を計算。ある点を角度でひねった XY座標を計算します。また、ある点から直線までの距離を
計算します。

《測定》
角度において60進法10度20分25秒を10進法10.3403に変換
またインチをmmに変換します。
角度と長さの極座標をXY座標に変換します。

加工条件の計算はマシニング/フライス・旋盤が標準 仕様で登録されています。
レベルアップできるように追加登録が出来ます。

加工条件計算、回転数・送り計算をします。ドリルの先端角度を入力すると追い込み量を計算します。
ねじの下穴ドリル径が登録されています。また、NCデータの編集もできます。

マシニング/NCフライス/ワイヤーの輪郭計算機能

「関助君」で解りずらかった座標計算は図面をお絵かきで書けて各接点・交点がCADの様に簡単に計算表示されます。タブレットになった「関助8」はNCデータ計算が出来るようになりました。マシニング/フライス/ワイヤーのオフセット計算がNCデータに計算出力します。
高度な使い方になると、この機能を使って簡単なポケット加工計算ができます。

要素表示

図面からお絵かきCADを使って輪郭作成ができます。
要素表示(寸法表示)で円の中心・接点を表示、オフセット 形状中心・接点表示ができます。
要素表示をタップする時にレイヤー分けしておけば オフセット側・軌跡線を分けて表示できます。

レイヤー機能

レイヤーを利用すると形状線とオフセット線を別々に表示できるため寸法表示の作成及び確認のタップ操作が簡単にできます。

オフセット機能

単純な形状であればオフセット計算機能を利用すれば簡単に作成できる。
オフセット作成中軌跡線の修正(編集)ができるのでオフセット線が形状よりもはみ出た場合でも簡単に修正できます。また、オフセットした形状のコーナが簡単に 「まるめ」ができます。

NC旋盤/NC自動盤の輪郭計算機能

「関助君」で解りずらかった座標計算は図面をお絵かきで書けて各接点・交点がCADの様に簡単に計算表示されます。タブレットになった「関助8」はNCデータ計算が出来るようになりました。ノーズR計算がNCデータに計算出力します。高度な使い方になると、この機能を使って簡単な倣い計算及び粗取り計算が出来ます。

豊富な図形定義により複雑な形状を解り易く作成できます。
C面・まるめ(コーナR)は作成形状から簡単に修正できます。
またノーズR定義によりノーズR計算・取り代計算は自動で作成できます。

要素表示

図面からお絵かきCADを使って輪郭作成ができます。 要素表示(寸法表示)で円の中心・接点を表示、ノーズR 形状も中心・接点表示ができます。

レイヤー機能

レイヤーを利用すると形状線と倣い加工線を別々に表示できるため寸法表示の作成及び確認のタップ操作が簡単にできます。

オフセット機能

レイヤーを利用すると形状線と倣い加工線を別々に表示できるため寸法表示の作成及び確認のタップ操作が簡単にできます。

NC旋盤/NC自動盤のねじ切り計算機能

オフセット機能

平行ねじはねじ径・加工幅・加工ピッチ(3段階設定)を入力すれば固定サイクル自動出力します。
テーパねじは1/16~3/4の種類が選択。平行ねじ同様に入力すれば固定サイクル自動出力します。

NC制御装置とNCデータの入出力

CF(コンパクトフラッシュ)カード・USBメモリーを利用してNCデータをNC制御装置に入力します。

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